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進化は居心地の悪い場所にしかない

 

前回はマインドセットの説明と6つのマインドセットの紹介までしました。

 

今回は

進化は居心地の悪い場所にしかない

 

について話していきます。

 

 

6つのマインドセット

 

0→1マインドセット
  1. 進化は居心地の悪い場所にしかない←今回
  2. 知っていると思うことが一番の敵
  3. 本能の真逆をいく
  4. 上に伸びたければ先に下を伸ばす
  5. 思考と発言と行動と感情を一致させる
  6. 100%コミットメントする

 

 

進化は居心地の悪い場所にしかない

 

いきなりつらい内容ですね…

 

正直に話すと、僕はこのマインドセットを聞いた瞬間めちゃくちゃ嫌だと思いました。

 

 

僕は変化って言葉が嫌いで、平穏・安定って言葉が好きでした。

 

 

平穏・安定は誰かがやってくれる(受動的)、失敗するリスクがない

変化は自分から動く(能動的)、めんどくさい

 

誰だって自分から行動するのはめんどくさいし、きっと誰かがやってくれる。

他人がやってくれるんなら自分から動かなくていいじゃん!

 

 

そんな風に思っていました。

 

 

 

でもそれではダメ

 

その理由のヒントが人間にあります。

 

 

恒常性(ホメオスタシス)とアポトーシス

 

このブログに来てくださる方は、生物学に詳しい方がいらっしゃると思うので簡潔にご説明します。

 

 

恒常性(ホメオスタシス)とは、

体の状態を一定に保とうとする機能のこと

 

 

 

例えば、

夏暑い時期などに体温が上がると、汗をかいて体温を下げようとする。

擦り傷ができたら、かさぶたを作って傷を治そうとする。

 

などがあります。

 

 

ホメオスタシスっていいことじゃん!

 

って思いますよね。

 

ホメオスタシス自体は体に必要なことですが

全部が安定・変化がないとは絶対にダメ!

 

その理由がアポトーシスです

 

 

アポトーシス

 

聞いたことがない人もいらっしゃると思います!

アポトーシスとは

プログラミングされた細胞死のこと

 

いらないもの(機能)は捨てちゃえ!

 

ってことです。断捨離みたいですね。

 

ん?なんのこっちゃ?って方、ちゃんと説明しますね。

 

40億年前に海が誕生し、39億年前に世界で初めての生命が誕生しました。

つまり生命は海にしか存在しなかったのです。

 

しかし、大型の生物が誕生し、小型の生物は絶滅の危機!

 

そこで、陸上に生活の場所を移した1つが人間です。

 

海では早く泳ぐために水かきが必須でした。

 

しかし、陸上では、泳がないから水かきなんていらない。

 

→じゃあ水かきなんて捨てちゃえ!

 

これがアポトーシスです。

 

 

 

つまり…

体は恒常性を求めているけど、変化についていけない生物は淘汰され

絶滅してしまうということ。

 

あくまで絶滅は例えですが、

恒常性を求め続ける (何もしない)と絶滅(進化できない)

 

 

あなたは進化と絶滅どちらがいいですか?

 

 

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